菅野真紀乗の稽古場日記

2回目登場、かんまきです。皆さん!お元気ですかぁ〜〜!
いよいよ幕が上がります。今週です。

 

まぁいつも思うのですが、まだまだやることがあるのに、なんでこんなに本番来るのって早いんだ…私にとってこの時期は不安ばかりがつのります。幕が開くことへの恐怖感…いつも…体の変調も起きてくる…お腹グルグルって…

 

ただ今回のこの作品はちょっと違くて…不安もあるし恐怖もあるけど、なんか、底知れぬ思いが充満していて、みんなに守ってもらってる自分がいるし、私も守りたいと心から思っちゃうし、強い強い…作品の強さがあるのです。だから不安よりも、どんな作品が生まれちゃうのよ!っていうワクワク…

 

不安をかき消すほどの作品とキャストの力がある。おとながたり

 

こんな時期…
私は、いつも気合いとムダなテンション上げて独りよがりな芝居をしてしまう傾向にあるのですが、今回はそんなことじゃ通用せず、いや、全く必要なく。
ただ…
私の愚の骨頂が、おょこ事件として本日の稽古場、帰り際に、原因が発覚しまして、

 

通しで毎回言われるのに今日の通し稽古でも出来ていない…おちょこを片付けられない、もれなくおちょこが舞台上に残っちゃう…事件

 

私はなんで⁇誰のおちょこだよって…なんでお盆に返却できないのって、

 

その原因が…
私だった…

 

私が動いてスペースを作れば、みんな、おちょこをスムーズにお盆に返せるのに、私がセリフばかりを追ってセンターに居座る意味のない芝居をしているが為に私が邪魔で、みんな、おちょこのやりとりが出来ていなかった…おちょことの戯れを早くやめたいのに、おちょことのお別れを告げることができていなかったことが発覚

 

言ってよ…みんな(笑笑)
邪魔だよかんさんって言ってよ…
この作品に不安はないけど
実は、かんさんには言いづらいとか…思われてるのかって….そっちの方が不安になるじゃん。言ってよ!

 

今日はそんな稽古場でした。

 

劇場でお待ちしております。
お会いしましょうね。

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