通りゃんせ、通りゃんせ。

みなさまおつかれさまです。こんにちは。こんばんは! せーやんです。
本日は初の通し稽古でした! 音響、照明さんがいらっしゃって、初の通し。
今回は遠征公演ということで音響、照明さんは初めましての方ということもあり、いつもとはちょっと違う緊張感の中での通し稽古でした。

初通しでのタイムは映像とエピローグを除いて大体80分強! これから映像やエピローグ、カーテコンコールなどがついても90分で収まるであろうタイムです。なので先んじてツイッターでは公表していますが、

上演時間は90分です!!

この90分にハグハグ共和国が詰まっています。これは本当に誇張なくそのままの意味でハグが詰まってます。
と言うのも、本作『ひとつぶ ひとひら ひとかけら』は「劇場が劇場として誕生するプレオープン公演を“ハグハグ共和国がやる意味”」をよく考えて作られている作品なんです。
関西圏に縁もゆかりもない関東の劇団である我々が滋賀里の地に対して「はじめまして」をする公演。滋賀里劇場の“はじめまして”、そして“ハグハグ共和国からのはじめまして”をお客様に観て頂こうという意味が大きく込められています。
ハグが出来る事や、やってきた事を盛り込んであります。と言うことはこの作品一個で“ハグ祭り”的な空気感があるわけです。 そう、大変です(笑)

関東からお越し頂く方々には“どストレートなハグ”を楽しんで頂き、関西からお越しの方には“はじめましてなハグ”を楽しんでいただければ幸いです。
稽古も残すところあと数回。お越し頂いた皆様に楽しんでいただけるよう一回一回の稽古を集中してもっともっとこの作品を磨いていきますよ!!

そしていつもいつも感謝なのですが、代読みに来て頂いた及川崇治さん(演劇集団ふれる~じゅ)が通し稽古に立ちで参加するという離れ業をやって一同騒然。なにが騒然って肉体表現はおろか、ダンスシーンにも参加するというクレイジーさ! ありがとうございます!!

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